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ご近所からキャンプまで、大活躍のアウトドアギア

体験者:本多孝匡(STOREE SAISONスタッフ/マーケティング担当) 文:栗橋 望
体験者:本多孝匡(STOREE SAISONスタッフ/マーケティング担当) 文:栗橋 望

外の空気がゆるんでくると、ついつい外に出かけたくなるのが人間。
一大キャンプブームを迎えた昨今、キャンプはもちろん、近所の公園やベランダ、そして自宅でも活躍するギアをSTOREE SAISONのスタッフが体験します。

スタッフ本多が「BreezeTime」の人気アイテムを初体験

今回、Breeze Timeの人気アイテム3種を体験するのは、ストーリーセゾンでマーケティングを担当する本多 孝匡。当サイトのキャンペーンの企画設計や分析、カスタマーエクスペリエンスの改善に携わっています。

「基本的にアウトドアが好きで、主に低山を中心にした登山をライフワークにしたいなと思ってるほど。最近は、子どもたちと一緒にポップアップテントを携えて近所の公園に向かうこともしばしば。軽くて使いやすい、という観点でアウトドアギアで自分にあいそうなものを探す日々です。」(本多)

軽量ケトルでさっと湯沸かし

あたたかいお湯があるとないとでは、違ってくるのが屋外の楽しさ度合い。
焚火とまではいかなくても、シングルバーナーでさっとお湯を沸かすことができれば、淹れたてのコーヒー・カップ麺などで体を内側からポカポカに。

お湯をわかすのに欠かせないケトルの、本体は190g。およそ卵3つ分ほどの重さです。
容量は0.8L、満タンで沸かせばカップ麺のお湯が2回ほどとれるので、2人のときにいちいち一人分ずつ沸かすといった手間になりません。軽くてつかみやすいハンドルは、お湯が沸いたときでも熱くならず素手で握れます。

素材はアルミ製。焚き火・炭火等の直火には向きませんが、バーナーやアルコールストーブ等で使用できます。取っ手をパタンと倒せばコンパクトに収納できるので、登山やトレッキング、ソロキャンプでも活躍。

「コーヒーのフィルターにお湯を注ぐときは、なるべく細くそそぐと良いとされてますが、ケトルのバランスがいいので太さを調節しやすいですね。これくらいの太さのほうが、カップ麺にお湯を注ぐときなどに適していると思います。シュンシュンとお湯が沸く音も含めて、待つ時間をゆったり時間を過ごせる気がしました。」(本多)

コンパクトタイプか、ひじ掛けタイプか

地べたに直接座ると、体が冷えてしまったり、無理な態勢をとったりしてしまいがちですが、ひとつあるとぐっと屋外の楽しみ方のレベルを広げてくれるのがアウトドアチェアです。
今回は座面がブラックの「コンパクトチェア」(左)と、座面がスカイブルーの「アームレストチェア」(右)のふたつを試してみることに。

まずは組み立てに1~2分ほどかかる「コンパクトチェア」から。
折りたたまれている状態のアルミフレームを広げ、その後シート(座面)をフレーム4箇所に引っかけるようにして組み立てていきます。

「アルミフレームの中にゴムひも(ショックコード)が入っているので、おもったより簡単にフレームの組み立てができました。シートを四隅に引っかけるのにすこし力が必要ですが、2回目からはすんなりはまるように。クセがついていない初回だけ難しさを感じるかもしれません。」(本多)

「アームレストチェア」のほうは、もともと組み立てが完成した状態でケースにはいっているので、ほんの2~3秒で広げて座れる状態になります。

ポイントは座面の高さと背もたれの角度

「コンパクトチェア」(左)と「アームレストチェア」(右)の大きな違いは、座面の高さ。アームレストチェアのほうが15~20cmほど視点が高くなります。

一方で、背もたれの角度が深いのは「コンパクトチェア」のほうで、沈み込むような一体感があります。

「『アームレストチェア』はドリンクホルダーがついていることで、水筒やペットボトル等を入れられるのがうれしいですね。背もたれもしっかりしているため、休むというよりも、キャンプテーブルで食事をとったりするのにちょうどよい高さ。『コンパクトチェア』は斜め後ろに安心して身体をあずけられるため、リラックスしたいときにぴったりですね。
どちらかといえば、よりゆったりとくつろぐのであればロースタイルの『コンパクトチェア』のほうが向いていると個人的には感じますが、着座位置が低いのは好みが分かれるかもしれません。」(本多)

実際にコンパクトという名の通り、持ち運びが楽で820gと軽量なのは「コンパクトチェア」。約2.1㎏の「アームレストチェア」のほうはケースのストラップで肩にかけられるようになっているので、持ち運びにそれほど重さを感じません。

座る、贅沢

目から、耳から、風や光や音を感じることで、開放的な気分になるのはなぜなんでしょう。
昨今、屋外で椅子にただ座ってリラックスすることを「チェアリング」とよんで、アウトドアアクティビティの一種と目されるようになっています。「座るだけの贅沢」ともいわれるチェアリング。

「よく子どもを連れて家族で公園へ遊びに行くのですが、椅子を持っていくだけで、ちょっとした休憩スペースや荷物置き場ができます。椅子さえあればテント等大がかりな道具を持っていかなくても遊びの拠点になるのでは、と感じました。あたたかいものを摂るのもそうですが、屋外でほっと落ち着く気持ちになれます。
今は子どもたちから目を離せない時期ですが、本来のチェアリングも楽しめるようになる日がくると思うと、今から待ち遠しいですね。」(本多)

座る、贅沢

目から、耳から、風や光や音を感じることで、開放的な気分になるのはなぜなんでしょう。
昨今、屋外で椅子にただ座ってリラックスすることを「チェアリング」とよんで、アウトドアアクティビティの一種と目されるようになっています。「座るだけの贅沢」ともいわれるチェアリング。

「よく子どもを連れて家族で公園へ遊びに行くのですが、椅子を持っていくだけで、ちょっとした休憩スペースや荷物置き場ができます。椅子さえあればテント等大がかりな道具を持っていかなくても遊びの拠点になるのでは、と感じました。あたたかいものを摂るのもそうですが、屋外でほっと落ち着く気持ちになれます。
今は子どもたちから目を離せない時期ですが、本来のチェアリングも楽しめるようになる日がくると思うと、今から待ち遠しいですね。」(本多)



記事の内容は2022年3月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。