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夜のお散歩にも、非常時にも。頼れるLEDソーラーライト

イナガキミホ:WEBライター、マーケター
イナガキミホ:WEBライター、マーケター

夏真っ盛り、アウトドアのシーズンですね。今年は人混みを避けながら家族でキャンプに出かけたり、おうちのベランダやお庭にテントを張ったりして楽しまれているという方も多いのではないでしょうか。

アウトドアシーンで活躍するアイテムといえば、ランタンがあります。私はずっと電池式の製品を使っていたのですが、ある日久しぶりに使おうとしたら電池の液もれが発覚…本体ごと壊れてしまいました。そこで新たに入手したのが、太陽光充電式で電池いらずのエコなLEDソーラーライト「キャリー・ザ・サン ウォームライト」でした。これを使い始めてからはアウトドアだけでなく、ちょっとしたお散歩から非常時の備えまで、幅広く活躍しているんです。

薄型・軽量・手のひらサイズの折りたたみ式

キャリー・ザ・サン ウォームライトの一番の特徴は、照明器具とは思えないほどの薄さと軽さ。その重さ、なんと86gです。

使用時は上下の持ち手を引っぱってふくらませ、使わないときはペタンコに畳むことができるので荷物にならずいつでも気軽に持ち歩くことができます。

充電は日中の直射日光で行うことが推奨されています。ソーラーパネルを太陽光にさらし約8時間充電すれば、弱モード時で約72時間の使用が可能。

電池残量はインジケーターランプで確認できます。また、電源ボタンを押す回数に応じて3段階に明るさの切り替えも可能です。

防水防塵のタフな設計で、雨水や汚れを気にしなくていいのもポイント。LEDなので電池の液漏れはもちろん発熱の心配もなく、安心して使えます。

夜の散歩や、防災の備えにも

私は普段からリュックにカラビナで吊り下げて持ち歩いています。こうしておけば昼間の移動中に自然と充電ができて、暗くなったらさっと明かりがつけられるので夜道を歩くときも安心。

普段使いすることで、災害時などのいざという時にも慌てて明かりを探すことを避けられるのではとも期待しています。ちなみにフル充電してから1年後でも約6割の充電残量をキープできるということなので、防災用の持ち出しバッグの中にしまい込んでいた場合でも心配なしですよ。

どこにでもなじむシンプルな形で、インテリアライトとしても活躍

キャリー・ザ・サン ウォームライトは素材が柔らかくシンプルなデザインなので使う場所を選ばず、室内のインテリアとしても自然になじみます。なんとなく和紙でつくられた行燈のような雰囲気の明かりで、空間を優しく照らしてくれるんです。STOREE SAISONでは7色のレインボーカラーに色が変わるタイプの「キャリー・ザ・サン レインボー」も販売しているので、お部屋の雰囲気や利用シーンに合わせて選ぶのもおすすめ。

電池を管理する手間からも解放されて、万が一の備えとしても頼れるエコなソーラーライト、キャリー・ザ・サン。ご家庭にひとつあると、きっと期待以上に活躍してくれると思います。

※記事の内容は2020年8月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。