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子乗せ自転車もOK!安心感しかない自転車カバー

シマサキアヤ:ライター
シマサキアヤ:ライター

大切な自転車を守るには、雨と紫外線対策が必須。どちらからも守れるカバーを掛けて保管するのが鉄則ですが、なかなかちょうど良いものが見つからなかったんです。安いものだとカバーしきれなかったりすぐ破れたり、良いものは高価すぎたり重かったり…。特に私が乗っている前後に子供乗せシートを付けたタイプの自転車は合うカバーを見つけるのが難しくて。

そんなときに口コミで見つけたのが「creer クレエ 自転車カバー」です。お手頃価格なのに雨・風からしっかり守ってくれて、扱いやすさも抜群。雨の多いこの時期はとっても心強い存在です。

ちなみに同シリーズで、一般自転車用のカバーも販売されています。

大きい「子供乗せ自転車」でもすっぽり

私の乗っている自転車は、前後に子乗せシートを設置したタイプ。普通の自転車と比べると、横幅が広く後ろ側の背が高くなっています。

特に子乗せシートを後ろ側に設置していると後輪がカバーしきれないことも多いんですが、クレエのカバーならすっぽり!
しっかり包みこんでいますね。

雨風からガッチリ守ります

風がある日はカバーをかけても、めくれちゃうことが多いんですよね。クレエのカバーは、裾側がゴムで絞ってあるので、裾が広がることなくしっかり自転車を包んでくれます。また、自転車の下を渡すようにバックルが3個もついているから、強い風を受けてもカバーが自転車にしっかり固定され、飛んでいく心配はありません。

クレエのカバーで特に私がイチオシしたい点は、雨への強さ!
軽いけれど安心感のある厚手の生地で、はっ水力は抜群。強い雨でも、中まで水が染み込んだことは今のところありません。縫製もしっかりしていて、縫った上からさらに防水テープが貼ってあるので水の侵入もブロックします。

細かい気遣いもありがたいんです

子どもと一緒にバタバタしがちな朝は特に、手間取る作業は避けたいもの。カバーの前側のみに赤い取っ手がついているので前後がすぐに分かり、取り付け時に手間取りません。取っ手を持つと付け外しもスムーズです。

使わないときは付属の袋に入れたり、カバー上部の紐でフックにひっかけたりしておけるのも助かります。

さらに、前輪側にワイヤーロック用の穴もついているので、防犯対策もばっちり。

しっかりした作りと、細かい気配りで使いやすさ抜群。今まで面倒で自転車カバーを掛けないことも多かったのですが、クレエのカバーなら続けられそうです。ちゃんとカバーを掛ければこの自転車ももう少し長く使えるかな。

※記事の内容は2022年6月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。