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本物の味をおうちで!夏目商店のうなぎ紅白セット

spoon0123:フリーランスライター
spoon0123:フリーランスライター

日本の夏のご馳走といえば、うなぎ!

今年は、お出かけせずにおうちでおいしいものを味わいたいという方が多いと思います。おいしい国産うなぎをお取り寄せで堪能してみませんか?

120年以上の養殖技術から生まれた愛知県の「豊橋うなぎ」

今回私がお取り寄せしたのは、夏目商店の「豊橋うなぎ」です。
日本有数のうなぎの産地である愛知県。豊橋のうなぎ養殖は明治29年に始まったとされ、その歴史は120年以上になります。夏目商店では、豊橋うなぎを養殖から加工、販売まで一貫して手掛けています。最高のものをお客様に届けたいというこだわりが感じられます。

うなぎの調理法といえば蒲焼きが定番ですが、通好みの調理法は白焼きなのだそう。うなぎの鮮度がそのまま旨味に直結するといわれています。そして夏目商店のうなぎは、この白焼きが抜群に美味しいのだとか…!
そこで今回は、白焼きと蒲焼きがセットになった「紅白セット」を注文しました。

焼きのひと手間でぐんと香ばしく

商品にはいくつかの調理方法が紹介されていました。

一番簡単なのは、湯煎や電子レンジで加熱する方法です。

お鍋にお湯を沸騰させ、真空パックのままお湯に入れます。約5分温めてパックから取り出せばできあがり。電子レンジで加熱する場合は冷凍のままパックから取り出し、うなぎの身を上に向けて耐熱の器にのせ、ラップをかけて約2分加熱するだけ。こちらもとても簡単です。

しかし、せっかく丁寧に育てられたうなぎはやっぱりできるだけおいしく食べたいもの。
夏目商店おすすめの調理方法は、湯煎をした後でうなぎをパックから取り出し、大さじ1杯のお酒をかけて、魚焼き網で仕上げること(フライパンにのせフタをして弱火で温めるやり方でもOK)。

今回はこの方法で調理しました!
網からはみ出すほど大きいうなぎを火にかけ、焼き上げていきます。

強火で皮をパリッと焼いた後、弱火で1〜2分熱したらできあがり。
身を焼くとパチパチという音と共に、食欲をそそる香りが漂ってきました。

白焼きと蒲焼きでうなぎの旨味を堪能!

焼き立ての白焼きと蒲焼き。いただきます!

まずは、通ごのみとされる白焼きから。実は私、白焼きをいただくのは今回が初めてです。付属の塩を軽くふりかけてひとくち。外側は香ばしく、蒲焼きよりもしっかりと焼かれている印象です。そして噛むほどに脂の旨味が感じられ、他の白身魚とは一線を画すおいしさ!

普段タレの味に隠れてしまっているうなぎの旨味を存分に感じることができました。個人的には、家にあったゆず胡椒をつけて食べるのもお気に入りです。

そして定番の蒲焼きも。蒲焼きには付属のタレをたっぷりと塗って、少しだけ山椒(こちらも付属)をかけていただきます。

身がぷっくりと厚く、口の中でとろけるほど柔らかい…。タレの濃さも絶妙で、うなぎの身のコクを引き立てます。スーパーのお手頃うなぎにありがちな独特のくさみなどは全く感じません。

蒲焼きも白焼きもそれぞれの味わいが存分に感じられる内容で、ボリュームも大満足。気軽に地方に出向けなくなってしまった今こそ、本物の味をおうちで味わってみてはいかがでしょうか。

※記事の内容は2021年5月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。