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虫除け、マスク、入浴にも。万能「ハッカ油」の使い方

 菊池直子:STOREE SAISON コンテンツ制作担当
菊池直子:STOREE SAISON コンテンツ制作担当

マンションから戸建てに住み替えてからというもの、夏場になると悩ましいのが「虫」の出現です。

「ハッカ油」が虫除けをはじめ、さまざまな使い方ができるというのはよく聞いていたので、私もついに取り入れてみることにしました。

ちなみにSTOREE SAISONではこちらのお試しにもちょうどいいサイズのハッカ油(10ml)をたったの「100P」で交換できます。たっぷり使う人には200mlタイプ、500mlタイプもございます。

手軽で香りも心地よい、自家製虫除けスプレー

使用する材料は以下。
・無水エタノール(10ml)
・ハッカ油 10〜20滴ほど
・水道水または精製水 90ml

注意点は、ポリスチレン製の容器を使わないこと(ハッカ油の作用で溶ける可能性があるのだそう)。また、ハッカ油を原液で触ると肌トラブルを起こす場合があるためゴム手袋などを使用して作るのがおすすめです。

できあがったスプレーを、虫が入ってきやすい、網戸やカーテンにシュッと吹きかけてみました。外から風が入ると、ハッカのスーッとした香りが漂ってきてよい心地。

ほかにも、エアコンの付近やキッチンの周辺など、虫や匂いが気になる場所のお掃除の仕上げにシュシュっとしておくと虫除けの効果があるのだそう。ハッカの香りは「G」も嫌うそうなので、この夏は出会わないで済むことを願って…

マスクスプレーやピロースプレーとしても活用

虫除けだけでなく、ファブリックまわりの消臭にも使えるハッカ油スプレー。

例えばマスクスプレーとして。外側にひと吹きすれば、スッキリとした香りのおかげで息苦しさも軽減されます。喉の痛みや鼻詰まりがあるときにはさらにおすすめですね。

就寝前は枕カバーにひと吹きすると、気分がスーッとして寝つきがよくなる気がします。寝具にはダニ避け効果も期待できて一石二鳥。

ほかにも、気軽に洗えない帽子や靴の消臭など、使い道はさまざま。

そのまま、アロマオイルとしても使えます

アロマオイルは昔から好きでよく使っているのですが、ちょっぴりコストがかかる趣味でもあります。そこで、いつものオイルの代わりにハッカ油を使用してみました。

ハッカ油はエッセンシャルオイルに比べて安価ですし、香りも爽やかなのでお手洗いや玄関などの匂いが気になる場所に使うのにピッタリです。

夏場はハッカ風呂が気持ちいい

暑い季節や運動後におすすめしたい使い方がハッカ風呂です。

ハッカ油をお風呂のお湯に数滴。このボトルは穴空きの中栓がついているので、スポイトなどを用意しなくても一滴ずつ使えるのが便利。そのままだと水面に浮いてしまうので、お風呂に入れたあとはよーく混ぜましょう。

ほんの少量ですが、湯気と一緒に立ちのぼるハッカの香りでよりリラックスできるお風呂タイムに。また、お風呂から上がったあとも肌表面のひんやり感がしばらく続くので、寝苦しい熱帯夜を迎えるこれからの季節はかなり出番が多そうです。

他にも、シャンプーやボディーソープにハッカ油を加えるなどの使い方もあるのだそう。いろんな活用法を試してみるのも楽しいですね。

暮らしも気分もスッキリ。とにかく万能なハッカ油

気になる虫や臭いを防ぎながら、クール感やリラックス効果ももたらしてくれる万能アイテム「ハッカ油」。一度取り入れてみれば本当にお手軽で心地よく、これから手放せないアイテムになりそうです。

※記事の内容は2021年7月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。