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生涯の相棒になるお鍋と出会いました

シマサキアヤ:ライター
シマサキアヤ:ライター

もうこのお鍋さえあれば生きていけそう!と心から思えるお鍋と出会いました。今回ご紹介したいのは広島県の国産ブランドHALムスイの「KING無水鍋」です。

無水調理ができる海外製の鉄やホーローの鋳物鍋も人気ですが、実は「無水鍋」と名乗れるのはこのお鍋だけ。60年以上愛されている日本生まれのアルミ製鍋です。私は24cmサイズのものを使用しています。

取り扱いやすくて、長く使える

この無水鍋は鍋底が6.5㎜と厚手ですが、今まで使っていた海外製の鋳物ホーロー鍋と比べて、アルミ製だから軽いんです。洗うのも簡単なんですよね。

無水鍋にはフッ素などのコーティングはされていないので、よくありがちな「食材がこびりつくようになったから買い替え」という事態も起こりません。しかもコーティング無しなのに、驚くほどこびりつかなくて使い勝手が良いんです。

耐久性がとても高く、祖母の代から受け継いで使っている人もいるというほど、長く使えるのが特徴です。

無水調理だから、時短でおいしい

無水鍋は気密性が高く、余分な水分を加えなくても素材の水分だけで旨みを引き出すことができます。アルミの熱伝導率はステンレスの約14倍、鉄と比べても約3倍。短時間でしっかり火が入るんです。

無水鍋にほうれん草を入れ、フタをして30秒加熱、火を止めて1分でゆで上がり!お湯を沸かさないから本当に早くできます。

この日の献立は、ほうれん草をおひたしにして、メインは最低限の出汁と調味料だけで煮た煎り鶏に。煮物は加熱時間も短く、ほっくり仕上がります。

栗とサツマイモのご飯も無水鍋で炊いて、献立のすべてが無水鍋で完結!お米は本当においしく炊けます。土鍋や圧力鍋など色々な方法で炊飯していますが、無水鍋が一番おいしく炊けると思っています。

フライパンにもオーブン代わりにもなります

この形だから、茹でたり煮たりする調理にしか使えないと思われるかもしれませんが… なんと、フタをフライパンにして使うことができるんです。

※フタを浅鍋として使う場合は直火のみの対応となります。鍋本体はIHクッキングヒーターに対応しています。
※フタを浅鍋として使う場合は直火のみの対応となります。鍋本体はIHクッキングヒーターに対応しています。

しっかり余熱をすれば、お肉もこびりついたりしません。

さらに、お鍋をオーブンのように使う天火調理も可能です。フタ側に生地を入れて、鍋のほうでフタをします。そして弱火でじっくり火にかければ、こんなケーキも焼けますよ。

煮物に焼き物に、どんな料理にも一台で対応できる無水鍋。本当に手放せない存在になっています。お手入れや扱いが簡単だから毎日ガンガン使えます。

一見すると玄人向けの鍋のようにも思えますが、どんな方にも使いやすいお鍋だと思います。飽きのこない凛とした美しい佇まいを持ち、末長く愛着を持って使い続けられる道具として、結婚祝いなどのギフトにもぜひおすすめしたいです。

※記事の内容は2021年11月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。