• レビュー
  • スタッフのやってみた

スチーム量たっぷり!1台で大活躍の衣類スチーマー

 体験者:齋藤ゆき(STOREE SAISONスタッフ/メールマガジン担当) 文:栗橋 望
体験者:齋藤ゆき(STOREE SAISONスタッフ/メールマガジン担当) 文:栗橋 望

外出を減らしたり、リモートワークの比率が多くなったことにより、服にアイロンをかける機会がめっきり減ったという声も聞かれる昨今。
そんな今だからこそ、1 台でシワとりから脱臭・除菌までかなう衣類スチーマーが大活躍します。

スタッフ齋藤が「パナソニック 衣類スチーマー」を初体験

今回、パナソニック 衣類スチーマーを体験するのは、ストーリーセゾンでメールマガジンを担当する齋藤 ゆき。
当サイトをご利用いただく皆様にとって、最新のおトク情報をお届けできるよう制作に励んでいます。

「アイロンは主に自分の洋服にかけています。週に1~2度使うのですが、子どもがやけどするのが怖くて、寝静まってから夜中にアイロンをかけたりも。アイロン台を出したり、アイロンをかけること行為自体が億劫…というのが現状ですね。」(齋藤)

連続スチーム時間で、選べる2機種

STOREE SAISONで売れているパナソニックの衣類スチーマーは、連続スチーム約10分・大容量タンクで手軽かつしっかりお手入れしたい方向けの「 FS770 」と、連続スチーム約4分・忙しいときにサッと衣類ケアしたい方向けの「 FS570 」で人気が二分されています。
「週1~2回使う時に、まとめて色々かけたい」という齋藤の生活スタイルに合うのは、連続スチームが約10分と長めの、大容量タイプ。
タンク容量は115mlと、たっぷり水が入ります。

「私は身長が150cm以下なので、鍋など重いものをもつときにとても苦労するのですが、この衣類スチームの本体は約705g。水を入れた状態で持ってみても重たく感じません。扱いやすそうですね。」(齋藤)

スチームパワーがスゴい!

ボタンを押してから立ち上がりまでにかかる時間は、約19秒とあっという間。
点滅している赤い光が点灯に変わったらスチーム出来る状態になります。
 ※FS770/FS570共通で立ち上がり約19秒

早速、服の裾をかるく引っ張りながら、スチーマーを動かしてみます。軽く動かすだけで、シワがみるみるまっすぐに。

「ほんとうにシワがとれました!軽く動かすだけでいいので楽ですね!ハンガーにかけたままうごかせるので、アイロン台を出さなくていいのも嬉しい。当てるだけでキレイになるのか疑ってましたが、軽いシワなら1度で気にならなくなりました。」(齋藤)
360℃どの方向に傾けてもスチームが出続けるので、立体的でかけにくい襟や袖などもかけやすいのがパナソニックの衣類スチーマーの特徴です。

除菌・脱臭でオールシーズン活躍

高温設定時に出る「“瞬間”パワフルスチーム」は、衣類の除菌だけでなく、脱臭も可能。気になる生乾きの匂いを解消したり、丸洗いのできないジャケット等にもかけられるので、夏だけでなく、雨で湿気の多い季節にも大活躍します。

「洗濯後の綿マスクや、子どものぬいぐるみの除菌に使ってもよさそうですね」(齋藤)

温度調節で家じゅうの衣類に使える

大容量タイプの2021年モデル「 FS770 」は、ドライアイロンとして使う場合、低・中・高の3段階温度調節が可能に。
デリケートな衣類にドライアイロンをかけるときは低温、子どもの服に名前シールを付けるときは中温、綿のハンカチをシワなくきっちり仕上げたいときは高温と、目的ごとに使い分けることができます。
 ※FS770のみの機能

ここで使用したのは、山崎実業の「tower くるくるアイロンマット」。つかった後はくるくる巻いて、掛けておけるのが便利。

使い続けてみて実感

「 FS770 」は、2021年5月発売の最新モデル。

その後、2週間ほど使い続けた齋藤によると
「とにかく電源を入れてすぐに使えるので、隙間時間にパッと使えるのが嬉しい。また、ハンガーに掛けたままできるので、アイロンをかけた裏側にくっきりシワがついてしまってやり直し…とイライラすることもなくなりました。
小柄で腕力のないの私には、腕が疲れず、ちょこっと出して使えるところがピッタリのアイテム。子供を寝かしつけた夜にアイロンがけすることが多いので、疲れていてとにかく面倒だったアイロンがけが、手軽にとりだせるおかげでアイロンがけそのものに抱いていたストレスがかなり軽減されました。」
と、気持ち自体が前向きになったそうです。
1台で大活躍の衣類スチーマー、皆さんのおうちにも導入してみてはいかがでしょうか?


※記事の内容は2021年9月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。