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温度にこだわるとコーヒーはもっとおいしくなる!sirocaの温度調節ケトル

シマサキアヤ:ライター
シマサキアヤ:ライター

家で仕事をする時間がグンと増えて、カフェやコンビニで買っていたコーヒーを家で作るようになりました。でも、コーヒー豆をこだわって買ってみても何か「物足りない感」が拭えなかったんです。そこでわが家に迎えたのが、温度調節ができる細口の電気ケトル!

使い始めてみて、飲み物の種類によってお湯の温度を変えることって、こんなに重要なんだと気づきました。

まずはかっこいい見た目に惹かれました

sirocaの「温度調節電気ケトル」はマットなブラック。外側がプラスチックのものも多い電気ケトルですが、sirocaのケトルの高級感あるメタルなデザインが気に入りました。このケトルでは0.3~0.8リットルのお湯を沸かせます。

土台部分でモードの設定や温度設定を行います。凹凸のないセンサー式ボタンなのもお手入れしやすくて◎

モードはお湯を沸とうさせるだけの「沸とうモード」、設定温度まで加熱してくれる「加熱モード」、沸とう後に設定温度にしてくれる「煮沸モード」の3つを搭載。赤ちゃんのミルクなど、一度沸騰してから冷ましたお湯を使いたい時は「煮沸モード(※)」が最適です。使いたいモードを選び「沸とうモード」以外は温度設定をして沸かします。

※煮沸モードでは、沸とう後、設定温度になるまで時間がかかります。70℃の場合、加熱を開始してから沸とう後、設定温度になるまで→約45分(室温23℃、 0.8Lの場合)。室温、水量などにより時間が変わることがあります。

常温の水0.8リットルを沸とうさせるまで、約5分。以前使っていた電気ケトルと比較しても特段長く感じません。

狙ったところにドリップできる

注ぎ口が細いので、コーヒーをハンドドリップするときに狙ったところにお湯を落とせます。さらにケトルの取っ手が持ちやすく、注ぎやすいので、きれいにハンドドリップできてうれしい!

細口ですが細すぎではないので、一気にお湯を注ぎたいときにもあまりストレスを感じません。

温度を変えるとこんなにおいしくなる

飲み物によって抽出に適切な温度があるという知識はあったのですが、毎回温度を測って作るなんてことはなかなかできないですよね。このケトルは自動で温度を設定してくれるから、簡単なのに丁寧にコーヒーやお茶をいれることができます。

いつもと同じ茶葉や豆でも、飲み物に合わせた適温で作るとこんなにおいしくなるのを実感させてくれます。

また、お湯を沸かしてすぐにそのお湯を使えないときでも、沸とう・加熱後に設定温度のまま最大60分間保温してくれるので、おかわりの一杯をいれるのも億劫になりません。

気合いを入れなくてもおいしくなるってうれしい!

いつも通り抽出したときと、丁寧に抽出した際とで味の違いを体感しても、面倒なら続けられなかったと思います。

sirocaのケトルは面倒な工程を踏まなくても、簡単においしいドリンクが作れるからうれしいです。家で飲むコーヒーがおいしくなると、家で過ごす時間がグンと充実するように感じています。

※記事の内容は2022年12月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。