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毎日23分のSIXPADタイムで手軽にトレーニング!

勝又美月:編集者
勝又美月:編集者

学生時代はずっと運動をしていた私。社会人になった途端に体を動かす機会が少なくなり、そろそろ運動不足に焦りを感じるように。かといって、ジムに通ったりランニングをしたりするのは億劫…。そんなときに出会ったのが、MTGの「SIXPAD Foot Fit 2」でした。

「SIXPAD Foot Fit 2」は本体に足を乗せることで、EMS(筋電気刺激)が足裏からふくらはぎの筋肉を、効率良くトレーニングできるという優れもの。
今回は、レベルとプログラムの数が違う「Foot Fit 2」「Foot Fit Plus 2」の2種を使い比べてみました!

20分間の「ウォーキング・プログラム」で まるで散歩している感覚に!

まずは、初代モデル「Foot Fit」と比べて「トレーニング・プログラム」の刺激レベルが20段階から25段階に増えたという「SIXPAD Foot Fit 2」から使ってみました!レベルの強度が上がった以外に、20分間の「ウォーキング・プログラム」も追加された点がポイント。まるで本当に歩いているかのように、左右交互に足を刺激するプログラムです。

使い方は簡単。椅子に座り、裸足になった状態で本体に足を乗せます。電源ボタンを押すと肌を検知してくれるので、あとはお好みのプログラムをセレクトするだけ!
「ウォーキング・プログラム」を使ってみると、じわじわとふくらはぎに電気の刺激を感じ、実際に歩いているような感覚になり驚き! プログラムが終了したころには、坂道を登り終わった後のようなほどよい疲労感が残りました。

「SIXPAD Foot Fit 2」を使ってみると筋肉が鍛えられ、気分もすっきり。となれば、太ももまでトレーニング範囲を広げたい…!と思い、太ももにもアプローチできる「SIXPAD Foot Fit Plus 2」も試してみることに!

「SIXPAD Foot Fit Plus 2」なら太もものトレーニングも可能に!

「SIXPAD Foot Fit Plus 2」は「SIXPAD Foot Fit 2」にはなかった太もも用のベルトがプラスされ、太ももまでのトレーニングもすることができます。 太もものベルトには、太ももにEMSの刺激を与えるために「高電導エレクトロードパッド」を使用。
ももにベルトを巻き付けて、太ももを鍛えていきます。

ももベルトにエレクトロードパッドをセットしたら、本体のサイドにEMSケーブルの線を差し込み、太ももに巻き付けるだけ。あとは「SIXPAD Foot Fit 2」同様、裸足で本体に足を乗せて電源ボタンをON。
「SIXPAD Foot Fit Plus 2」には「トレーニング・プログラム」と「ウォーキング・プログラム」に加えて、コンディションを整える12分間の「コンディショニング・プログラム」の3つのプログラムが搭載されました。私のお気に入りは「コンディショニング・プログラム」。ほどよいリズミカルな電気の刺激が1日頑張った足のコンディションを整えてくれて、私にとってなくてはならないプログラムです…!

太ももまで範囲を広げても、座ったまましっかりと鍛えられている感覚があります。

どんなときも快適にトレーニングできる手軽さが最大の魅力!

そんな「SIXPAD Foot Fit 2」と「SIXPAD Foot Fit Plus 2」、どちらにも共通する魅力ポイントは、“手軽”にトレーニングができること。一見重そうに見える本体ですが、「SIXPAD Foot Fit 2」は約1,280g、「SIXPAD Foot Fit Plus 2」はももベルトを含み約1,620gとかなりの軽量設計になっており、コードレスだから、自分の好きな場所で使用可能!

また、プログラムとレベルの変更は本体のボタンだけでなく、付属のリモコンからでも操作ができるので、自分に合ったトレーニングを座ったまま簡単に選ぶことができるのです。
準備工程が複雑だと、それだけで続かなくなってしまうので、この手軽さはとても魅力的ですよね!

運動不足が少しでも解消できればと思い使ってみた「SIXPAD Foot Fit 2」と「SIXPAD Foot Fit Plus 2」。
私のように、太ももまでしっかり鍛えたい人には「SIXPAD Foot Fit Plus 2」が合っていそうですが、初心者には「SIXPAD Foot Fit 2」でも十分トレーニング効果が期待できそうです!

※記事の内容は2023年3月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。