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朝の新習慣、体温測定がスムーズに。1秒で測れるタニタの非接触体温計

spoon0123:フリーランスライター
spoon0123:フリーランスライター

みなさんはどのくらいの頻度で体温を測定していますか?わが家は今年から次女も幼稚園に通い始め、毎朝、通園前に2人分の体温を測って記録用紙に記入しています。これまでは従来型の脇に挟んで測定する体温計(測定自体は10〜15秒程度)を使用していたのですが、ただでさえ忙しい朝、寝ぼけている子どもたちにこのルーティンをこなすのは一苦労。
そんなとき、体重計やヘルシーレシピで有名なタニタから非接触体温計が発売されていることを知って、使ってみることにしました!

1秒待って「ピッ」で体温測定が終了!

こちらが「タニタ 非接触体温計 BT-540-IV」。パッケージ内容は、体温計本体、単4電池2本、取扱説明書のみのシンプル構成。電池を入れればすぐに使うことができます。

使い方もとっても簡単です。電源をオンにして、本体先端にある測定センサーをおでこに近づけます。0.5〜3cmの距離のところで「測定」ボタンを押し、約1秒。「ピッ」と鳴ったら測定完了!

1歳児の体温を測ってみましたが、おでこに触れる必要もないし時間も本当に一瞬で済むので、嫌がることなく測定できました。 試しに2〜3回測定してみましたがその誤差は0.1℃程度で、正確に測れているようです。

ちなみにいつもの体温より0.5℃くらい高めに出たので調べてみたところ、この体温計は物体から放射される赤外線量を温度に換算して表示する仕組みなのだとか。換算するときには、脇の下の温度よりも高い「舌下温度」を用いているのだそう。そのために少し高めの体温が表示されたようです。
初めて使う際はびっくりしないようにしてくださいね。

「サイレントモード」「温度測定モード」も便利

「サイレントモード」に切り替えると、ボタンを押したときの音、計測完了のときの音が鳴らなくなります。寝ている赤ちゃんの体温を測るときなどに助かりますね。

また「温度測定モード」にすると、物体の表面温度も測定することができます。赤ちゃんのミルクの温度などを測るのによさそうです(ただし測れるのは表面の温度のみなので注意)。

一家にひとつ。小さいお子さんがいるご家庭には特におすすめ

最近は、大人も子どもも毎日のように体温を測定することが当たり前になりました。この体温計があれば家族全員の体温をとにかくスピーディに測れるので、一家にひとつあると本当に便利。
また、体調を崩している赤ちゃんや小さな子どもは、そんなときほど不機嫌になって素直に体温を測らせてくれませんよね。この体温計なら片手で抱っこしながら片手で測定できます。
そろそろ体温計を新調しようかなと思っている方に、タニタの非接触体温計をおすすめします!

※記事の内容は2021年6月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。