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お米本来のうまみを引き出す! 定食屋さんのようなご飯を自宅で

勝又美月:編集者
勝又美月:編集者

“お米はほぼ毎日食べるものだから、炊飯器にはこだわりたい”と思い、グルメな友人に相談してみたところ、象印の「IH炊飯ジャー STAN.」を勧められました。調べてみると、強火で炊き上げてくれたり、長時間おいしさを保ってくれたりと、これまで使っていた普通の炊飯器とはなんだか違いがありそう…。とにかくおいしく炊き上がることに期待して、「象印 IH炊飯ジャー STAN.」を生活に取り入れることにしました。

強火で炊き上げることで お米本来の味わいが長時間続く!

「象印 IH炊飯ジャー STAN.」の使い方は一般的な炊飯器と変わりませんが、大きく変わる点として、お米のうまみを引き出す“豪熱沸とうIH”が搭載されており、沸とう後も高火力で炊き続けるという特徴があります。このおかげで、炊き上がったご飯は見た目ツヤツヤ、食感ふっくらに。まるで定食屋さんで出てくるようなふわっふわなご飯が炊き上がるので、初めてこの炊飯器でお米を炊いたときにはとても感動しました! しかも、強火で炊き続けてくれるのに吹きこぼれることもなく、蒸気もかすかに目に見えるくらいしか出ないので、蒸気漏れで炊飯器の周りが水浸しになるようなトラブルもなさそうです。

また、底センサーが保温に最適な火加減で温度をコントロールし、炊いたあとも、長時間おいしさを保ってくれます。保温機能は二つ。水分の蒸発を抑え、30時間おいしく保温できる“うるつや保温”と、長く保温せずアツアツのご飯を食べたい方におすすめの“高め保温”。私は“うるつや保温”をよく使うのですが、炊き立てのご飯好きな私にとって、夜に炊いたご飯が朝になっても炊き立てのようにおいしいのは、本当にうれしいです!

自分好みの固さに! 3つの炊き分けコース搭載

「象印 IH炊飯ジャー STAN.」のもう一つの特徴は、お米を自分好みの固さに炊き分けられること。ふつう・やわらかめ・かためが選べる他、おかゆや玄米、雑穀米もボタンひとつで炊き分けることができます。また、赤ちゃんの成長に合わせた離乳食を一度に数食分作ることができる、ベビーごはんコースも選択可能。私には使う機会がありませんが、小さなお子様がいるご家庭にはきっとうれしい機能ですよね。

さらには目盛りのデザインがはっきりしていて水位が見やすいのも便利なポイント。お米と水を入れると、水に触れている部分の目盛の色が変わるという優しさにもびっくり! お水の量でご飯の出来上がりが変わってくるので、水位が分かりやすいのはとても助かっています。

場所を選ばない 洗練されたシンプルなデザイン

このシンプルでシックなデザインもお気に入りポイントの一つ。側面はマットな素材になっていて、なんだか高級感もあります! どんなキッチンにも溶け込む洗練されたデザインだから、インテリアにこだわりたい私にとってマッチするアイテムです。
パネル部分はフラットな構造なので、汚れが拭き取りやすく手入れも簡単ですよ!

定食屋さんのようなおいしいご飯が炊けて、デザイン性も高いのに安価な「象印 IH炊飯ジャー STAN.」。なんでもっと早く変えなかったのかと思うほど、この炊飯器なしの生活は今では考えられません。
「象印 IH炊飯ジャー STAN.」に変えたことで料理への意識が高まり、以前よりも食事の時間が楽しくなりました!

※記事の内容は2022年11月公開時点のものです。アイテムの価格・仕様や販売状況は予告なく変更となる場合があります。